|
アフェックスはレコーディング、放送用業務機器を製造する米国の信頼あるメーカーです。 |
|
高い評価を得ている「Punch Factory(パンチ・ファクトリー)」がデザインを一新し、新たな機能を加えて生まれ変わりました。オプティカル・コンプレッサーはフォトセルと呼ばれる光学的な抵抗とコントロールできる小さなランプ、あるいはフォトカプラーと呼ばれるLEDの組み合わせにより構成されています。そして、この光の強さに反応して抵抗が変わるようになっています。パンチ・ファクトリーで採用しているオプティカル・カプラーは、オーディオ専用に開発されたアフェックス独自の素子で、特にギターやベースなどの楽器の特性を重視して設計しています。 新たに加わった入力信号レベルを調整する「Input」、コンプレッションの深さを調整する「Ratio」、出力信号レベルを調整する「Output」に加え、視覚的にコンプレッションのかかり具合を示す「dBバーグラフ・メーター」を備えています。エフェクト・オフ時には無駄な回路を介さないダイレクト・バイパスで、入力信号に影響を与えません。D.I.出力端子も備えていますので、ダイレクトボックスとしても使用できます。また、D.I.出力端子は48Vファントム電源を持ったミキサーなどから電源供給を受けることが出来ます。 |
|
|
【 オプティカル・コンプレッションとは? 】 コンプレッサーには様々な種類が存在します。これらの違いは心臓部となる回路の作り方のSpecifications違いです。その中でも高い評価を得ているのがオプティカル・タイプのコンプレッサーです。オプティカル・コンプレッサーは、フォトセルと呼ばれる光学的な抵抗と、コントロールできる小さなランプつまりフォトカプラーと呼ばれるLEDの組み合わせによって構成されています。そして、この光の強さに反応して抵抗が変わるようになっています。アタック、リリース&メモリ・コンプレッサーのゲインを抑える効果をアタックと呼び、ゲインを持ち上げる効果をリリースと呼んでいます。フォトセルにはメモリと呼ばれる特徴があり、軽いアタックが入力されると素早く反応します。しかし、さらに続けて一定の入力が入ると緩やかな反応に変わります。これにより安定したサウンドを作り出すのです。パンチファクトリーが採用しているオプティカルカプラーは、オーディオ専用に開発したアフェックスのオリジナルの素子です。この素子は、特に楽器の特性を重視して設計してあります。このことがパンチファクトリーでしか作りだすことができないサウンドの大きな理由です。 |
|
エレクトリック・ギターとベース、そしてアコースティック・ギターに対応した「Xciter」は、アフェックスが1975年に開発した「オーラル・エキサイター」と1990年に開発した「ビッグボトム」を組み合わせる回路構成になっています。「オーラル・エキサイター」回路は高調波成分(ハーモニクス)をコントロールし、透明感や奥行き感、音ヌケを与えます。「ビッグボトム」回路は低音域の奥行きを広げる効果をもっています。アコースティック楽器、エレクトリック・ギター、ベースの切替ができますので、それぞれの音響特性、周波数帯にマッチさせることが可能です。エフェクト・オフ時には無駄な回路を介さないダイレクト・バイパスで、入力信号に影響を与えません。D.I.出力端子も備えていますので、ダイレクトボックスとしても使用できます。また、D.I.出力端子は48Vファントム電源を持ったミキサーなどから電源供給を受けることが出来ます。 裏面四隅に取付けられる脚ゴムとエフェクトボードなどに直接固定するための面ファスナー・テープが付属しますので、ユーザーの使用状況に合わせて選択して使用することができます。 |
|
|
Aural Exciter® and Optical Big Bottom® Pedal Xciter メーカー希望小売価格 ¥23,100 <税込> |
【 Specifications 】 入力インピーダンス : 10MegΩ 出力インピーダンス : Instrument: 1KΩ / D.I.: 150Ω Lo Freq : 80−250Hz Hi Freq : 700−7kHz 最大入力レベル : 0.6V RMS 周波数特性 : 10Hz−30kHz, +/−1dB S/N比(Typical) : 70dB 消費電流 : 5mA バッテリー(電池) : 006P 角型9V 外部電源 : 5-12VAC(推奨7-17VDC) パワーサプライ使用可能 ファントム電源+48Vにより動作可能 サイズ/重量 : 165(W) x 66(H) x 122(D)mm(突起物含む) / 約542g 付属品 : 脚ゴム(4個)、面ファスナー・テープ(1ペア) |
|
【 オーラル・エキサイターとは? 】 サウンド信号をプロセスしたり、ケーブルやコネクターで接続したり、スピーカーを通して再生すると、オリジナルのサウンドが持っている活きた情報が失われてしまいます。この失われたものとは高調波(ハーモ二クス)なのです。この小さなサウンドの情報が失われたとしても、ほとんどのサウンドは聞くことができます。しかし、サウンドは確実にぼやけ劣化しています。オーラル・エキサイターは、アフェックス独自のパテント技術である“ランジェット・ディスクリミネート・ハーモニック・ジェネレータ”により、サウンドの瞬間的な高調波(ハーモ二クス)を再構築し、オリジナルのサウンドが持つ、活きたサウンドに戻すことができます。オーラル・エキサイターを使用することにより、他のエフェクトでは作りだすことのできない、リッチでリアルなサウンドを作り出すことができます。 |
【 ビッグボトム効果とは? 】 低い周波数を再生することはとても難しいとされています。それは低音が大きな音楽的エネルギーを発生させ、障害になるからです。低音のヴォリュームを上げていくとサウンドは大きくなりますが、あるところから歪み始めます。ビッグボトム効果は、アンプのパワーを上げることなく、低音をさらに引き伸ばし、よりパワフルなサウンドを作ることを目標に開発されました。ビッグボトムのプロセッサーは、インタラクティヴでサウンドが減衰するに従いディープなサウンド効果を演出し、ソリッドなサウンドを生み出します。アンプやスピーカーに負担をかけることなくパワフルなサウンドを作り出すことができます。こういった説明をすると、確かにベースにはよさそうだが、その他の楽器にはどうなのか?といった疑問を持つことでしょう?ビックボトムの効果は、そのかかる周波数を調節することにより、エレキギターやアコースティック・ギターの持つ低い帯域を豊かにすることも可能です。 |
| 「Acoustic Xciter」「Bass Xciter」「Guitar Xciter」は、1975年に同社が開発した「オーラル・エキサイター」と1990年に開発した「ビッグボトム」を組み合わせる回路構成になっています。「オーラル・エキサイター」回路は高調波成分(ハーモニクス)をコントロールし、透明感や奥行き感、音ヌケを与えます。「ビッグボトム」回路は低音域の奥行きを広げる効果をもっています。ベース、ギター、アコースティック楽器それぞれの音響特性、周波数帯にマッチしたつくりになっています。エフェクト・オフ時には無駄な回路を介さないダイレクト・バイパスで、入力信号に影響を与えません。D.I.出力端子も備えていますので、ダイレクトボックスとしても使用できます。また、D.I.出力端子は48Vファントム電源を持ったミキサーなどから電源供給を受けることが出来ます。 |
|
|
|
||||||||
|
|
|
「Punch Factory(パンチ・ファクトリー)」は、高い評価を得ているオプティカル・タイプのコンプレッサーです。オプティカル・コンプレッサーはフォトセルと呼ばれる光学的な抵抗とコントロールできる小さなランプ、あるいはフォトプラーと呼ばれるLEDの組み合わせにより構成されています。そして、この光の強さに反応して抵抗が変わるようになっています。パンチ・ファクトリーで採用しているオプティカル・カプラーは、オーディオ専用に開発されたアフェックス独自の素子で、特にギターやベースなどの楽器の特性を重視して設計しています。 コンプレッションの深さを調整する「Driverコントロール」に加え、視覚的にコンプレッションのかかり具合を示す「dBバーグラフ・メーター」を備えています。エフェクト・オフ時には無駄な回路を介さないダイレクト・バイパスで、入力信号に影響を与えません。D.I.出力端子も備えていますので、ダイレクトボックスとしても使用できます。また、D.I.出力端子は48Vファントム電源を持ったミキサーなどから電源供給を受けることが出来ます。 |
|
|
|
| MANUALS |
|
|
Bass Xciter、Guitar Xciter、Acoustic Xciter (3モデル共通)の日本語取説データマニュアル。 |
|
Punch Factoryの日本語取説 データマニュアル。 |
|
|
◆ PDFマニュアルをご覧頂くには Adobe社 Acrobat Readerver.4.0以上 (フリーウェア)が必要です。 |