SVT-212AV ¥135,000 (税抜)

アンペグ・クラシック・シリーズ・ベース・キャビネットの「SVT-212AV」は、エミネンス製カスタム12インチ・スピーカーを2基搭載し、600W@4Ωの許容入力を備えたハイエンド向けのモデルです。
また、高音再生用の1インチ・コンプレッション・ドライバーを搭載し、ハイフリケンシー・アッテネーター・スイッチ(Full/-6dB/OFF)を装備。
豊かなロー・エンドと速いレスポンスのピュアなアンペグ・サウンドを再生します。
キャビネットは軽量で丈夫な15mmのポプラ・プライウッドを使用し、シルバーのサランネットとブラック・レザーの外装となっています。
オールチューブ・ベースヘッドのV-4B(100W RMS)をはじめ、SVT-CL(300W RMS)、SVT-VR(300W RMS)と組み合わせた際の相性も抜群です。

  • RMS Power Handling,600 Watts
  • Frequency Response (-3dB),71 Hz -18 kHz
  • Usable Low Frequency (-10 dB),40 Hz
  • Nominal Impedance,4 Ohms
  • Sensitivity,99 dB
  • Maximum SPL,127 dB
  • Dimensions,610(W) x 635(H) x 406(D)mm
  • Weight,約29.9kg

Details/SVT-212AV

■ハイフリケンシー・アッテネーター・スイッチの切替(Full/-6dB/OFF)で1インチ・コンプレッション・ドライバー再生音量のコントロールが可能です。
■フルレンジ・インプット端子への接続は、1/4”モノラル・フォーン・プラグのスピーカー・ケーブルを用います。アンプからの入力だけでなく、もう一方の端子へ追加スピーカー・キャビネット(4Ω)を接続することが出来ます。この場合パラレル接続となり、合計インピーダンスは2Ωとなります。

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【推奨例】 V-4Bベースヘッドとの組み合わせ

v4b_svt212_stack.jpg

※表示の価格は、全て税抜価格です。