Fusion 550 ¥170,000 (税抜)

ギャリエン・クルーガーより、初のプリ真空管を搭載したベース・アンプヘッドFusion550が登場しました。
プリアンプ部に12AX7を3本使用し、パワーアンプ部はソリッド・ステートのハイブリッド構造です。
12AX7のリッチでウォームなトーンと1001RBで採用されたソリッド・ステート技術のクイックでパワフルなサウンドが見事に融合しました。
フルレンジ500WRMS(@4Ω)、または350WRMS(@8Ω)の出力で、バイアンプ対応RBHキャビネットとスピコン・ケーブルを使用することで、+50Wの高音域を分離してのバイアンプ出力も可能です。
2チャンネル仕様で、斬新なモーター連動式ノブを採用し、チャンネルを切替えると各コントロール・ノブが予め設定した位置に回転します。
イコライザーの各セクションは、ベース・サウンドに最適化された特別な回路で、直列に接続されたセクションはお互いの効果が加わっていくため、非常に柔軟性があり、自然なサウンドが特長です。
さらに多弦ベースなどの超低音域再生に対応したDEEPスイッチやソロ演奏やコード演奏に効果を発揮するBRIGHTスイッチを装備しています。

  • 500W @ 4Ω,350W @ 8Ω
  • 50W horn bi-amp system
  • Four band active EQ
  • Variable contour with mid frequency
  • Three Tube pre-amp (12AX7)
  • Tuning mute and motorized knobs (foot switch)
  • Effects loop & Tuner output with mute
  • XLR out,Pre/post EQ & ground lift switch
  • Speakon and 1/4" outputs
  • サイズ : 約483(W) x 134(H) x 248(D)mm (3 rack spaces)
  • 重量 : 約11.3kg

Details/Fusion 550

●Front Panel
fusion550_02.jpg

●Rear Panel
fusion550_03.jpg

4コンダクター・スピーカー・ケーブル

外観上は、2コンダクターのケーブルと全く同じに見えるケーブルですが、線材にプラス、マイナスそれぞれ2本の計4本を使っており、1本のケーブルで2系統の信号を送る事ができます。 バイアンプ・モードで使用する場合はこのタイプのケーブルを使う必要があります。 通常、1+と1-、2+と2-をそれぞれ結線するので、2コンダクター・ケーブルの代わりに使用しても問題はありません。


Bi-amp Speaker Cable

※表示の価格は、全て税抜価格です。