John Bonham & Promuco

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treesicon smallPromuco – 2020年代に向けてJohn Bonhamドラムスティックを再生産できることを誇りに思います。

1964年、イギリス・イングランド地方のヨークシャーにある小さな会社、プロフェッショナル・ミュージック・カンパニー(Professional Music Company=Promuco=プロムコ社)がドラムスティックの製造を開始しました。数年後、ビジネスはイギリス国内で成功を収め、アメリカのマーケットに向けてさらにビジネスを拡大するため、アメリカの有名ジャズ・ドラマーであるバディ・リッチに使用してもらうことで、全米での認知度が高まりました。プロムコ・ドラムスティックは多数の影響力のあるドラマーたちによって注目を集めました。

1970年代初頭にかけてレッド・ツェッペリンのドラマーであるジョン・ボーナムはイギリス・プロムコ社で作られた自身のオリジナル・ドラムスティックを使用していました。ジョン・ボーナムはそのドラムスティックに「Trees(ツリーズ)」とニックネームを付け、愛用していました。そのドラムスティックで数百の名演を生み、現在も世界中のドラマーに尊敬される、その時代のアイコンとなるサウンドを作り出しました。

ジョン・ボーナム・ドラムスティックは1990年代中頃にまで発売されていましたが、その後2000年代初頭にはプロムコ社での製造・流通が停止しました。
johnbonham logoプロムコ・ブランドは現在イギリスのBarnes&Mullins社が所有し、2020 年1月にオリジナルのプロムコ・ブランドで象徴的なドラムスティックの再生産を開始しました。
厳格な基準で1970年代バージョンと同じ仕様で作られた現在のプロムコ・ジョン・ボーナム・シグネチュア・ドラムスティックは、非常に人気の高いオリジナルと同じ重量とサイズ、プロファイルを踏襲し、伝説のAcornウッド・チップを特徴としています。

ジョン・ボーナムが実際の演奏に使用したドラムスティックは、アメリカのミシシッピ州ビロクシのハードロック・カフェできらびやかに展示されており、ロックンロールの歴史として高い評価を受けています。ごくまれに、かつて発売されていた中古のジョン・ボーナム・ドラムスティックがオークションに出品されることがありますが、数千ポンドの高値が付くこともしばしばあります。

プロムコパーカッションは、現在もイギリスに拠点を置いていますが、伝説的なアーティストの1人として、歴代の素晴らしいドラマーの1人であることを非常に誇りに思っています。これらの素晴らしいタフなスティックを、世界中のミュージックストアやドラマーが再び使用できるようになったことを嬉しく思います。
ジョン・ボーナム・シグネチュア・ドラムスティックに使用されるLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)およびJohn Bonham(ジョン・ボーナム)の名称はライセンス所有者を通じてBonham Estateと緊密に協力し、公式ライセンスを取得した製品です。

John Bonham Signature Sticks (19015JB)

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