700RB, 1001RBのセットアップ バイアンプ方式とノーマル方式
 
700RBや1001RBでは、バイアンプ方式とノーマル方式を簡単にセットアップできる独自の設計を採用しています。
どちらの方式を選ぶかは、スピーカーキャビネットの接続方法によって決定します。
 
 700RB, 1001RBをバイアンプ方式でセットアップするには

4コンダクターSPEAKONケーブルを使って、RBHシリーズのキャビネットを接続すると、自動的に本機のバイアンプ機能が有効になります。(この時、キャビネット側のスイッチを"Bi-Amp"の位置にあわせます。)
このセットアップでは、キャビネットのウーハーとツィーターに送られる信号を、アンプ側で完全にコントロールできます。
 例えばウーハーを最大レベルまで上げながら、ツィーターからは歪みの無いクリーンでハリのある音を鳴らすことが可能です。
さらにアンプのフロントパネルにあるツィーターマスターやウーハーマスターの各コントロールを調節すれば、滑らかでタイトなサウンドが簡単につくれます。


バイアンプ方式のセットアップ(700RBの場合) 


GK SPEAKONケーブル

  1+ 350W(540W)アンプ +
  1- 350W(540W)アンプ  -
  2+ 50W(ツィーター)アンプ +
  2- 50W(ツィーター)アンプ -
 350Wは700RB、540Wは1001RB

GK RBHシリーズキャビネット

  410RBH, 210RBH, 115RBH

いずれもバイアンプモードに設定してご使用ください。
   

注意:"BRIDGE MODE(ブリッジモード)"と記載されたSPEAKONケーブルは絶対に使用しないでください。アンプが故障します。

 
 700RB, 1001RBを
ノーマル方式でセットアップするには

2コンダクターのSPEAKONケーブル、1/4"フォーン−1/4"のスピーカーケーブル、または1/4"フォーン−バナナ・プラグのスピーカーケーブルを使ってキャビネットを接続した場合、アンプは自動的にノーマル方式で作動します。
 このセットアップでは、スピーカーはLOW側のアンプ(700RBは350W、1001RBは540W)のみで駆動され、50Wのツィーター用のアンプは使用しません。
 また、キャビネットにRBHシリーズを使用している場合は、キャビネットに内蔵されたクロスオーバーのホーン・レベル・コントロールを使って。ツィーターの音量を(ウーハーの音量に対する相対音量)を調節できます。


ノーマル方式のセットアップ(700RBの場合) 

GK SPEAKONケーブル

  1+ 350W(540W)アンプ +
  1- 350W(540W)アンプ  -

  1/4"フォーンプラグスピーカーケーブル
  ティップ  350W(540W)アンプ +
  シールド
350W(540W)アンプ  -  
    350Wは700RB、540Wは1001RB

GK RBHシリーズキャビネット

  410RBH, 210RBH, 115RBH

  いずれもフルレンジモードに設定してご使用 ください。
 
 
 

 

Back >>